ギタフリの決勝が終わって30分くらい休憩があり、その後にドラマニの予選が始まることになった。
ドラマニ予選に出場したのは6名(STRATOとKLESS-.-が辞退)。前回、我々クラスを名乗り華麗なプレーと圧倒的なスコアで優勝したNAOP氏が関東・甲信越1地域に移転したこともあり、優勝候補の本命が不在で僅差の展開が予想された。
1曲目は蛹。切りどころが多く、パフェ率の勝負になりそうだ。
予想通りフルコンした人はいなかった。前回も出場したTERU(てる)氏が高パフェ率と凡ミスの少なさで一歩リード。
2曲目はLittle Prayer。レベル90代にしては簡単な曲だが、3拍子系のリズムに乗れないとGreatやGoodを量産する危険がある。
KU-.(くー)氏が最初切りのコンボ率94%を叩き出し、1位通過を決める。2位は、1曲目のリードを守り切ったTERU氏。3位は前回も出場したCENTRAL(セントラル)氏が入り、古参の意地を見せた。オンライン予選2位のSEIRAN(せいらん)氏やTOKIMEMO(ときめも、ギタフリ予選に出場したHAKUORO氏と同一人物)氏、AIGIS(エイギス)氏は決勝に残ることができなかった。
決勝のルールはギタフリと同じく決勝進出者が選んだ3曲のポイント制によって争う。ただし選べる曲はレベル85〜95のEXT譜面に限られる。
決勝での選曲は
KU-.氏がFunky sonic World
TERU氏が一網打尽
CENTRAL氏がPRIME LIGHT
をそれぞれ選曲した。
1曲目のファンキーはTERU氏が開始から1000コンボ以上繋ぎ、パフェ率95%を記録したKU-.氏を抑えて3ポイントを獲得した。
2曲目の一網打尽は、高いパフェ率で中盤を繋いだKU-.氏が3ポイントを獲得。TERU氏は1ポイントにとどまり、KU-.氏が優勢となる。
3曲目はPRIME LIGHT。KU-.氏は最初切りの950コンボ近く繋ぎ、この曲でもトップをとる。
優勝はKU-.氏だった。ギタフリと比べて実に単調なレポになってしまったが、ドラマニ予選は、KU-.氏が難曲でも95%前後のパフェ率を安定して叩き出し、かつミスが少なかったという点に集約される。
KU-.氏のスキルは1400前半と他の地域のランカーと比べて見劣りするが、ファンキーのような体力譜面からPRIME LIGHTのようなテクニカルな譜面まで幅広い対応力がある点は、全国大会でも勝てる可能性を感じた。
ドラマニ予選に出場したのは6名(STRATOとKLESS-.-が辞退)。前回、我々クラスを名乗り華麗なプレーと圧倒的なスコアで優勝したNAOP氏が関東・甲信越1地域に移転したこともあり、優勝候補の本命が不在で僅差の展開が予想された。
1曲目は蛹。切りどころが多く、パフェ率の勝負になりそうだ。
予想通りフルコンした人はいなかった。前回も出場したTERU(てる)氏が高パフェ率と凡ミスの少なさで一歩リード。
2曲目はLittle Prayer。レベル90代にしては簡単な曲だが、3拍子系のリズムに乗れないとGreatやGoodを量産する危険がある。
KU-.(くー)氏が最初切りのコンボ率94%を叩き出し、1位通過を決める。2位は、1曲目のリードを守り切ったTERU氏。3位は前回も出場したCENTRAL(セントラル)氏が入り、古参の意地を見せた。オンライン予選2位のSEIRAN(せいらん)氏やTOKIMEMO(ときめも、ギタフリ予選に出場したHAKUORO氏と同一人物)氏、AIGIS(エイギス)氏は決勝に残ることができなかった。
決勝のルールはギタフリと同じく決勝進出者が選んだ3曲のポイント制によって争う。ただし選べる曲はレベル85〜95のEXT譜面に限られる。
決勝での選曲は
KU-.氏がFunky sonic World
TERU氏が一網打尽
CENTRAL氏がPRIME LIGHT
をそれぞれ選曲した。
1曲目のファンキーはTERU氏が開始から1000コンボ以上繋ぎ、パフェ率95%を記録したKU-.氏を抑えて3ポイントを獲得した。
2曲目の一網打尽は、高いパフェ率で中盤を繋いだKU-.氏が3ポイントを獲得。TERU氏は1ポイントにとどまり、KU-.氏が優勢となる。
3曲目はPRIME LIGHT。KU-.氏は最初切りの950コンボ近く繋ぎ、この曲でもトップをとる。
優勝はKU-.氏だった。ギタフリと比べて実に単調なレポになってしまったが、ドラマニ予選は、KU-.氏が難曲でも95%前後のパフェ率を安定して叩き出し、かつミスが少なかったという点に集約される。
KU-.氏のスキルは1400前半と他の地域のランカーと比べて見劣りするが、ファンキーのような体力譜面からPRIME LIGHTのようなテクニカルな譜面まで幅広い対応力がある点は、全国大会でも勝てる可能性を感じた。